2013年04月29日

ストーカー行為中止の警告書

ストーカー行為中止の警告書

世の中には、非常にしつこい人がいます。相手の対応を見て楽しんでいる・性的興奮を覚えているような態度を取る者もいます。
ストーカー被害は被害を実際に受けた方しかその陰湿さはわからないと思います。実際に私もストーカー行為を受けたことがあり、ストーカー行為をする方の性質・特性そして対応策は心得ている所存です。

ストーカー行為をされたときは、まずは内容証明郵便でストーカー行為をやめるように警告をするのも方法です。あいまいな態度とらず、毅然と厳しく警告することで、相手にストーカーであることを分からせます。それでも相手がストーカー行為をやめない場合は、警察の警告などで警察での対応おねがいしていくことになります。

内容証明郵便で、一度警告しているということは証拠になり警察もその後動きやすくなります。直接、相手とコンタクトと取るのは危険ですので、なるべく直接会うことは避けてください。 また、説得しようとしても、よけい悪化することが多いです。
相手にすればするほど、要求すれば応じてもらえると思われるので注意して下さい。
posted by naiyou at 09:27| 大阪 | Comment(0) | ストーカー行為中止の警告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

婚約破棄の通知

婚約破棄の通知

婚約が成立すると、男女には婚姻を成立させるべき義務が発生します。もっとも、婚約後に男女の意思が変わってしまうことも往々にしてあります。双方がよく話し合って円満解決すればよいのですが、婚約破棄の正当な理由がある場合は、婚約破棄の通知を相手方に送付して解決を図るのがいいでしょう。

婚約破棄には以下の要件を満たさなければなりません。
•婚約の成立があること
•婚約が解消されていること
•婚約解消に正当な事由が存在すること

婚約を正当な理由もなく破棄することによって相手方の物質的、精神的損害を賠償しなければならない場合があります。


不当な婚約破棄があった場合は、損害賠償請求が可能となり得ます。婚約が成立することにより、男女の間には結婚実現のため誠実に努力する義務が生じ、よって、一方当事者に対して物的損害(結婚準備のため支出した費用等)、精神的損害(慰謝料)の賠償を請求することができます。
posted by naiyou at 04:58| 大阪 ☀| Comment(0) | 婚約破棄の通知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

犬に噛まれた(咬傷)場合の損害賠償請求

犬に噛まれた(咬傷)場合の損害賠償請求

他人が飼育する動物によって被害を受けた者は、その飼い主に対して損害賠償請求をすることができます。
ただし、飼い主は、その動物の種類、性質に従って通常の注意義務を尽くしていたにもかかわらずその動物が他人に害を与えたものであることを証明できたときには責任を負いません。

大型犬を飼う者は、通常道路に飛び出さない長さのしっかりしたリードでつなぎ、散歩などさせて犬の精神状態に気を配るなどの注意を必要とします。
その犬が以前にも他人を噛んだことがある場合には、飼い主にはより強い注意義務が課されます。
散歩中の犬が人の背後から吠えただけであるが、被害者が先天的股関節脱臼のため、歩行困難で転倒しやすくさらに転倒すればけがをしやすい老婦人であった事件で、犬の飼い主は犬が公道でみだりに吠えないように調教する注意義務があるとして、加害者に慰謝料、治療費などの支払を命じた事例があります。

道路を歩いていて、いきなり犬に噛みつかれた場合には、何の落ち度もありません。
この場合には、治療費、通院交通費、慰謝料などを請求できます。
この他に休業補償も考えられ、通院するのに勤務先を休み、給料の支払を受けられなかった場合には、その金額が損害となります。

主婦の場合で家事労働をできなかった場合には、自賠責保険の損害査定で利用される休業損害額1日5500円かあるいはその年齢の女子平均賃金を前提として、家事労働できなかった日数の休業損害額を計算します。
傷跡が後遺症になるかについて、一般に醜状痕が顔、頭、首などの日常露出されている部分にできた場合は男子と女子とでは後遺症の等級に差異があります。
犬に噛まれた(咬傷)方は損害賠償請求できるかどうかご相談ください。

posted by naiyou at 17:51| 大阪 ☀| Comment(0) | 犬に噛まれた(咬傷)場合の損害賠償請求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。