2013年05月17日

子供のいじめ・暴力の阻止を求める

子供のいじめ・暴力の阻止を求める

いじめは違法行為です。子供のいじめが社会問題となる事例が増えていることから一時期と比較すると学校側が対応することも増えたというのが実感ですが、いじめが確認できないなどと理由をつけ、問題を放置する学校も事実としてあります。
いじめは子供にとっては喫緊の問題であり、放置は許される問題ではありません。こういった場合には、内容証明によって、学校側に知らなかったと言い逃れをできないようにするのが効果的です。併せて市町村に対して、子供のいじめの事実があること、防止策の検討、実態の精査をしてほしいことを伝えることにより、子供をいじめ・暴力から救済していくことをまず取っていきます。
子供のいじめにより暴行や傷害を受けた場合は刑事上の責任追及、民法上は不法行為として損害賠償請求を検討していきます。損害賠償請求の内容としては慰謝料、医療費、交通費などの損害を請求し、謝罪請求も平行して求めて参ります。

現状においていじめが続いているのであれば無理に学校に行かせる事は全くありません。 いじめを行っている子供は1人ではなく、複数人がグループとなって行っていることがほとんどです。
子供は、大人のように広く視野を持つことができず、学校が生活の全てを形成していると考えている傾向にあります。そのような場である学校でいじめに遭っていると、自分の居場所が無いような絶望感を抱きます。
もし、家庭においてお子さんが塞ぎ込んでいたり、いつものように元気がなかった場合は、対話を多く持つようにし、いじめがないか探ってみてください。
posted by naiyou at 19:34| 大阪 ☁| Comment(0) | 子供のいじめ・暴力の阻止を求める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

ブログ・ホームページのコピー(著作権侵害)への警告書

ブログ・ホームページのコピー(著作権侵害)への警告書

相手方の著作物と依頼者様の著作物の比較考慮を行い、依頼者様の著作物が著作物を構成するか、保護の範囲、著作権侵害があるかを検討します。

情報の信頼性の見地から著作権を尊重し、かつ、ルールに基づき利用しなければなりません。
インターネット上に表現されたものにも著作権が働き、個人ブログであるから大丈夫、営利を目的としないホームページだから大丈夫というわけにはいきません。
個人ブログであろうが、営利を目的としないホームページであろうが、インターネット上にアップしている限り、全世界の不特定多数の方が閲覧可能な状態となり、これは電子メールでも、大勢の方に送信する場合も同様です。よって、利用する場合は承諾を得る必要があるのが原則です。

著作権法における著作部分の引用における要件について以下、記載します。
1.引用した著作部分と自分の著作部分を区分する

どの部分が引用した著作部分であるかを誰が見てもわかるように、括弧で括る、引用文の前後を1行あけるなどして、自分の著作部分と引用した著作部分を区分する必要があります。
2.引用した著作部分の出所(出典)を明示する

ネット上の記事を引用する場合は、引用した部分の近くに引用した著作部分へのリンク或いはURLを表示しなければなりません。
3.引用部分とそれ以外の部分との主従関係を守る

自分の著作部分が主であり、引用する著作部分は従となる関係である必要があります。一般的に自分の著作部分が量も多くなることが多く、引用する量は必要最小限にする等した配慮も必要です。
posted by naiyou at 08:52| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

犬・猫の購入、譲受のトラブル

犬・猫の購入、譲受のトラブル

犬・猫をペットショップで購入したり、ネットで知り合った愛犬家・愛猫家から犬や猫の譲り受けたが、先天性の病気をもっていて、余命があとわずかだと動物病院から告げられたケース、犬がパルボウィルス感染症にかかっていたケース、猫ヘルペスウイルス感染症にかかっており、同居猫に感染したというケースなどペットトラブルが頻繁に起こっています。

名前も付け、愛着も情も湧いた後に欠陥があったり、同居猫にも感染したとなると悔やみきれない思いになります。

先天的な障害、購入前の感染症が原因によるトラブルの場合は、買主は売買契約の解除を行い、犬・猫を売主に返還して売買代金の返還を請求します。併せて治療費など損害賠償請求を行います。
posted by naiyou at 02:46| 大阪 🌁| Comment(0) | 犬・猫の購入、譲受のトラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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