2013年05月15日

ブログ・ホームページのコピー(著作権侵害)への警告書

ブログ・ホームページのコピー(著作権侵害)への警告書

相手方の著作物と依頼者様の著作物の比較考慮を行い、依頼者様の著作物が著作物を構成するか、保護の範囲、著作権侵害があるかを検討します。

情報の信頼性の見地から著作権を尊重し、かつ、ルールに基づき利用しなければなりません。
インターネット上に表現されたものにも著作権が働き、個人ブログであるから大丈夫、営利を目的としないホームページだから大丈夫というわけにはいきません。
個人ブログであろうが、営利を目的としないホームページであろうが、インターネット上にアップしている限り、全世界の不特定多数の方が閲覧可能な状態となり、これは電子メールでも、大勢の方に送信する場合も同様です。よって、利用する場合は承諾を得る必要があるのが原則です。

著作権法における著作部分の引用における要件について以下、記載します。
1.引用した著作部分と自分の著作部分を区分する

どの部分が引用した著作部分であるかを誰が見てもわかるように、括弧で括る、引用文の前後を1行あけるなどして、自分の著作部分と引用した著作部分を区分する必要があります。
2.引用した著作部分の出所(出典)を明示する

ネット上の記事を引用する場合は、引用した部分の近くに引用した著作部分へのリンク或いはURLを表示しなければなりません。
3.引用部分とそれ以外の部分との主従関係を守る

自分の著作部分が主であり、引用する著作部分は従となる関係である必要があります。一般的に自分の著作部分が量も多くなることが多く、引用する量は必要最小限にする等した配慮も必要です。
posted by naiyou at 08:52| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。