2013年05月12日

犬・猫の購入、譲受のトラブル

犬・猫の購入、譲受のトラブル

犬・猫をペットショップで購入したり、ネットで知り合った愛犬家・愛猫家から犬や猫の譲り受けたが、先天性の病気をもっていて、余命があとわずかだと動物病院から告げられたケース、犬がパルボウィルス感染症にかかっていたケース、猫ヘルペスウイルス感染症にかかっており、同居猫に感染したというケースなどペットトラブルが頻繁に起こっています。

名前も付け、愛着も情も湧いた後に欠陥があったり、同居猫にも感染したとなると悔やみきれない思いになります。

先天的な障害、購入前の感染症が原因によるトラブルの場合は、買主は売買契約の解除を行い、犬・猫を売主に返還して売買代金の返還を請求します。併せて治療費など損害賠償請求を行います。
posted by naiyou at 02:46| 大阪 🌁| Comment(0) | 犬・猫の購入、譲受のトラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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