2012年05月05日

Q:遺贈の放棄はすることができますか?

A:受遺者は、遺贈を承認するか、放棄するか選択が可能です。

特定遺贈では遺贈義務者・利害関係人には、受遺者に遺贈を承認するか放棄するか催告する

ことができます。

相当の期間を定めて、その期間に受遺者が意思を表示しなければ遺贈を承認したもの

とみなすことができます。

別段の規定がある場合を除いて、遺贈の放棄によってその効力がなくなったときは、

受遺者が受けるべきであった財産は、相続人に帰属します。

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posted by naiyou at 07:39| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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